【重要】Lightning 5.0.0でのデザインスキンシステム変更のお知らせ

Lightning をご利用いただきありがとうございます。

LightningはBizVektor同様にプラグインなどでデザインを切り替えられるデザインスキンシステムがあります。

しかしながら、BizVektorでは所定の書式でCSSのURLなどを記述すれば良かったのに対し、Lightningでは読み込みのCSSを wp_enqueue_style()で記載する必要があるなどかなり使い勝手の良くないものとなっており、受託案件などで独自のデザインに切り替えるには手間でしたので改善しました。

今回のデザインスキンシステムの構造変更に伴い、現在販売中のデザインスキンもアップデートを実施しています。
Lightningが5.0以降でデザインスキンが古い場合、あるいはデザインスキンは最新だけれどLightningが4系以前の場合、いずれでも問題なく動作するように実装いたしましたが、もしかしたら何か不具合があるかもしれませんので、アップデートの際はご注意願います。

特に、4系までで独自のデザインスキンを作成していた方は構造変更が必要となりますので、以下を参考に修正ください。

デザインスキンの基本的な記述方法(5.0以降)

独自のデザインスキンを作成する場合は、子テーマのfunctions.php あるいはは独自のプラグインに以下の書式で記載すると、
外観 > カスタマイズ 画面の『Lightningデザイン設定』パネルのデザインスキン選択プルダウンに表示されるようになります。

[sourcecode language=”php”]
function ltg_sample_register_skin( $array ) {
$array[‘★スキン識別用名称(半角英数)★’] = array(
‘label’ => ‘★プルダウンへの表示名★’,
‘css_path’ => ‘★CSSのURL★’,
‘editor_css_path’ => ‘★編集画面用のCSSのURL(指定しない場合は省略可)★’,
‘js_path’ => ‘★javascriptファイルのURL(指定しない場合は省略可)★’,
‘php_path’ => ‘★スキン固有のPHPファイルを読み込む場合のPHPファイルのサーバーパス(指定しない場合は省略可)★’,
‘callback’ => ‘★スキン固有のコールバック関数名(指定しない場合は省略可)★’,
‘version’ => ‘★デザインスキンのバージョン★’,
);
return $array;
}
add_filter( ‘lightning-design-skins’, ‘ltg_sample_register_skin’ );
[/sourcecode]

また、もう少し高度なスキンを作成するための実用サンプルプラグインは下記に公開していますので、参考にしてみてください。

デザインスキンプラグインサンプル

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もちろんプラグインなので、テーマ(デザイン)を何にするかはあなたの自由です。