Lightning Pro 2.1 / Lightning 7.1 で不要機能を停止出来るようになりました。

Lightningのご利用ありがとうございます。昨年末のGutenberg(ブロックエディタ)の登場以来、従来ウィジェットで行っていた事がブロックで行えるようになってきました。

それに伴い、使用していないウィジェットエリアを読み込んでいると、無駄なファイルを読み込んで速度低下の要因となるため、不要な機能を停止できる機能を追加いたしました。

設定は 外観 > カスタマイズ 画面の「Lightning 機能設定」から行えます。

旧MediaPost機能を停止すると以下のウィジェットエリアは利用できなくなります。

今までウィジェットエリア左、エリア右などにそれぞれ MediaPost ウィジェットを入れる事を想定していましたが、固定ページの編集でブロックエディタを使い、レイアウト要素 > カラム で2カラムを選択し(WordPress5.3以降推奨)、そこに VK Blocks Pro > 投稿リスト ブロックを使えば実現できるため、旧MediaPost機能を停止すると下記のウィジェットエリアは停止されます。

  • トップページコンテンツエリア左
  • トップページコンテンツエリア右
  • トップページコンテンツエリア下部
固定ページ内で以下ようなレイアウトが普通に可能になります。
CharmⅡでページヘッダー上部に問い合わせボタンや電話番号の設置ができるようになりました。New!!

CharmⅡでページヘッダー上部に問い合わせボタンや電話番号の設置ができるようになりました。

有料スキン Fort / Pale / Variety に Bootstrap4版スキンを追加

既存のスキンにそれぞれ Fort II / Pale II / ariety II を追加いたしました。

Lightning 7.2系 / Pro 2.2系 の変更点について

Lightning 7.2系と2.2系で変更したポイントについて記載します。

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【重要】Lightning Pro 3系 / Lightning 8系アップデートにおける注意点

ベースセクション設定機能の追加(Pro版のみ) Charm / Variety / Pale などは背景に色や画像を配置してもメインセクションエリアとサイドセクションエリアにの可読性を損なわないようにセクションベース(白 […]

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Lightning デモサイトデータを更新しました

Lightning デモサイトデータを更新しました。Bootstrap4対応版デザインスキン「Origin II」で表示し、WordPress標準ブロック拡張などサンプルページを追加しています。

VK Blocks Pro は Lightning Pro が有効化されているサイトのダッシュボードからインストールする事ができます。あるいは Lightning Pro のライセンスキーが有効であれば、 VWSのマイアカウントページよりダウンロードできます。

上記のように固定ページとして作成したものを 固定ページ本文ウィジェット などでトップページに配置してください。

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設定ガイド

プラグインやウィジェットの使い方がわからない場合、まずは設定ガイドのページをご確認ください。