独自のデザインスキンを作成する場合は、子テーマのfunctions.php あるいは独自のプラグインに以下の書式で記載すると、
外観 > カスタマイズ 画面の『Lightningデザイン設定』パネルのデザインスキン選択プルダウンに表示されるようになります。

// sample の箇所を任意の名称に変更してください
add_filter( 'lightning-design-skins', 'ltg_sample_register_skin' );
function ltg_sample_register_skin( $array ) {
	$data = get_file_data( __FILE__, array( 'version' => 'Version' ) );
	// スキン識別用名称
	 $array['sample'] = array(
		 // プルダウンへの表示名
		 'label'              => 'Sample',
		 // CSSのURL
		 'css_path'           => plugin_dir_url( __FILE__ ) . 'css/style.css',
		 // 編集画面用のCSSのURL(指定しない場合はコメントアウトまたは削除でかまいません)
		 'editor_css_path'    => plugin_dir_url( __FILE__ ) . 'css/editor.css',
		 // 編集画面用(Gutenberg)のCSSのURL
		 'gutenberg_css_path' => plugin_dir_url( __FILE__ ) . 'css/editor-gutenberg.css',
		 // javascript のURL(指定しない場合はコメントアウトまたは削除でかまいません)
		 'js_path'            => plugin_dir_url( __FILE__ ) . 'js/common.min.js',
		 // スキン固有のPHPファイルを読み込む場合のPHPファイルのサーバーパス(指定しない場合はコメントアウトまたは削除でかまいません)
		 // 'php_path'        => plugin_dir_path( __FILE__ ) . 'skin-active.php',
		 // スキン固有のコールバック関数(指定しない場合はコメントアウトまたは削除でかまいません)
		 'callback'           => 'ltg_sample_current_function',
		 // デザインスキンのバージョン
		 'version'            => $data['version'],
	 );
	return $array;
}

また、もう少し高度なスキンを作成するための実用サンプルプラグインは下記に公開していますので、参考にしてみてください。

デザインスキンプラグインサンプル

VK All in One Expansion Unit

WordPressでウェブサイトを構築する時に毎回沢山のプラグインをインストール・更新するのが手間ではありませんか?
また、気に入ってたテーマの機能があるけれど、テーマを変更するとその機能が使えなくなるからテーマを変更出来ないといった事はないですか?

VK All in One Expansion Unit は最近のウェブサイトに求められる様々な機能を実装した多機能統合型プラグインです。

もちろんプラグインなので、テーマ(デザイン)を何にするかはあなたの自由です。